管理人からみなさんへ

20代後半に会社でパワハラにあい鬱病を発病し、1年間治療しました。治療中の1年間はとても辛く、今もなぜもっと早くに会社を辞めなかったのか後悔しています。私のような思いをする人が減るように、鬱病についてご紹介します。また、自分に合った転職が出来る方法もご紹介します。当サイトへのお問い合わせはutsu_no_maeni@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

仕事を辞める勇気を持とう

仕事を辞める勇気を持とう最近よく眠れなくて食欲が無い、休日も仕事の事を考え、仕事に行くのが辛くなっていませんか?その症状が続くと鬱病になってしまうかもしれません。鬱病になる前に自分の心と体を守るために仕事を辞める勇気を持ちましょう。

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鬱病は突然やってくる

鬱病は突然やってくる鬱病は突然やってきます。「朝起きたら急に体が動かない」「仕事に行こうとすると玄関で吐いてしまう」「幻聴や幻覚が見える」などの症状が出たらもう仕事どころではありません。鬱病は普通の病気よりも治療に時間が必要で、早くても半年から1年かかります。そうなってしまったら、日常生活も普通に過ごす事は出来ません。もし家族を養っているとしたら、収入がないので家計的にも苦しくなります。
あなたが今、体も精神的にも、もう限界だと思いこれ以上頑張れないと思ったら、すぐ今の会社を辞めて転職する事を考えましょう。いくら今の会社で役職につき責任者になっていたとしても、そのまま仕事を続けると確実に鬱病になります。「みんなこれくらい我慢している」と軽く見て放っておくと、取り返しのつかない事になってしまいます。

自分の心と体を守る

自分の心と体を守る朝起きると「体が辛い」「会社に行きたくない」「休日何もしたくない」と思っていませんか。それは鬱になる一歩手前です。その状態であなたが一生懸命仕事を続け、鬱病になり倒れても、困るのは会社ではありません。たしかに会社は、あなたがいないと悲しみ、困ると言うかもしれません。しかし、会社よりもあなたがいないと一番悲しむのは家族です。あなたの症状を見て「なぜ気づけなかったのか」「もっと話を聴いていれば」自分を責める家族がいます。自分のためにも家族のためにも、心の声を聴いて会社を辞める勇気を持ってください。しかも、あなたを苦しめた会社はあなたが倒れたあと、あなたの回復を待たず変わりの人材を必ず採用します。それなのに、会社に義理立てする必要は無いのです。

年々増える鬱病患者と自殺者

年々増える鬱病患者と自殺者日本では鬱病の患者や自殺者が年々増えています。その大半が働き盛りと言われる30代〜40代の年齢です。日本人は少しくらいの不調なら大丈夫と我慢し、周りに助けを求めず一人で抱え込んでしまいます。そして、ある日突然仕事に行こうとしたら膝から崩れ動けなくなり、寝たきりになる人もいます。真面目で正義感が強い人ほど、我慢強く頑張る傾向にあります。鬱病は立派な病気です。しかし日本ではまだ「鬱病は心の弱い人がなる」という考えがあり鬱病の辛さを理解してもらえない場合もあります。

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