管理人からみなさんへ

20代後半に会社でパワハラにあい鬱病を発病し、1年間治療しました。治療中の1年間はとても辛く、今もなぜもっと早くに会社を辞めなかったのか後悔しています。私のような思いをする人が減るように、鬱病についてご紹介します。また、自分に合った転職が出来る方法もご紹介します。当サイトへのお問い合わせはutsu_no_maeni@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

時には不真面目になる事も大切

時には不真面目になる事も大切人はだれでも、仕事のスキルを上げて会社に貢献したい、たくさん勉強して資格をとりたいなどの目標を持ちます。しかし、目標の為に頑張り過ぎると精神的・身体的に負担が大きくなり鬱状態になる事があります。鬱状態にならない為にはどのような事に注意すれば良いのでしょう。

Pocket

自分を追いつめない

自分を追いつめない「ここまでやらなければ仕事は終われない」「今日は○時間の勉強をノルマにしよう」と決めて仕事や勉強をしている人は、それが長く続くと自分で自分を追いつめてしまう傾向があります。自分の許容範囲を越える仕事や勉強の設定はただの負担です。そして、目標を達成出来なかったときに自分の頑張りが無駄に感じ、向上心を失い無気力感から仕事や勉強が手に付かなくなり、鬱状態になる場合があります。仕事や勉強によるストレスはだれにでもあります。頑張りすぎず、疲れる前に仕事や勉強を辞めたり、疲れたら休憩するなど臨機応変に対応しましょう。ストレスを溜めない仕事や勉強の仕方をする事は、効率よく仕事や勉強が出来るので、結果自分のスキルや向上心も上がっていきます。

不真面目になる事も大事

不真面目になる事も大事人の期待を裏切りたくないと思い何でも完璧を目指す人は、どんどん周りから信頼され大きな仕事を任されたり先輩や後輩に慕われます。しかし、こうした期待をプレッシャーや不安に感じ負担に思い始めると、憂鬱感やイライラ感、食欲不振、睡眠障害など精神的や身体的に症状がでてきます。一時的なら問題ないのですが、これらの症状が長く続くと鬱病になります。鬱病にならない為には、自分に任された仕事だからと一人でやらずにだれかに手伝ってもらったり、適度な休憩を取りながら仕事をすると、精神的、身体的に負担を減らす事が出来ます。「きっちりしていなければ気が済まない」という考えから、「今日は少しさぼっちゃえ」「力を抜いてやっちゃえ」という様に、少し不真面目にする事で、柔軟性のある考えに変化し、鬱になりづらくなります。

自分だけではなく人に頼ってみよう

自分だけではなく人に頼ってみよう性格は生まれ持ったもので、すぐに変える事は出来ません。特に生真面目な人が不真面目になるのはとても難しいです。しかし、生真面目のまま生きていくと、自分に対するプレッシャーでいつかは鬱病になるかもしれません。そうなる前に、仕事など少しずつ人に手伝ってもらったり、任せる事を覚えましょう。あなたに協力してくれる人が周りに絶対います。少し意識を変えるだけでもストレスは軽減されるでしょう。

こちらの記事も読みませんか?