管理人からみなさんへ

20代後半に会社でパワハラにあい鬱病を発病し、1年間治療しました。治療中の1年間はとても辛く、今もなぜもっと早くに会社を辞めなかったのか後悔しています。私のような思いをする人が減るように、鬱病についてご紹介します。また、自分に合った転職が出来る方法もご紹介します。当サイトへのお問い合わせはutsu_no_maeni@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

心身共に鍛えらえる運動が効果的

心身共に鍛えらえる運動が効果的鬱の状態を未然に防ぐには運動が有効的と言われています。その理由は運動する事で、精神的な不安感が解消され心のバランスがとれ、ポジティブな思考が持てます。そして運動した事によって、ダイエット効果と体力がつく事で自己評価をプラスする事が出来ます。では、どのような運動がストレスに対して効果があるのかご紹介します。

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適度なリズム運動で心のバランスを整える

適度なリズム運動で心のバランスを整える鬱になる原因に、脳内ホルモンのセロトニンの不足があげられます。セロトニンは心のバランスを保つホルモンで、不足すれば不眠症や感情が不安定になり、セロトニンの量が多いほど心が落ち着き、さわやかな気分になり集中力が高まります。セロトニンを増やすにはジョギングやウォーキング、サイクリングなど一定のリズムで体や筋肉を動かす事が大事です。精神的に不安感が強い時は適度なリズム運動で心のバランスを整えましょう。

運動はストレスに強くなり気持ちがポジティブに

運動はストレスに強くなり気持ちがポジティブに有酸素運動や筋肉トレーニングをすると、気持ちにプラスの変化が表れ、気分がポジティブな思考になる事が実験で証明されています。特に20分から60分の中強度から高強度の有酸素運動をすると効果が発揮されます。これは運動する事により交感神経が活性化され、心拍数の上昇とともに興奮状態になるためです。また、運動する事でβ-エンドルフィンという脳内麻薬が分泌されます。これは気分をハイにさせるホルモンで心地よさと陶酔感と同時に強力な鎮痛効果もあります。マラソンなどで、苦しい時間が続くとやがて快感や陶酔感が起こる「ランナーズ・ハイ」と呼ばれる現象はこのβ-エンドルフィンが分泌されるからです。

運動による肉体的変化は自己評価がプラスに変わる

運動による肉体的変化は自己評価がプラスに変わる人は鬱状態になっていると自己評価が低くなります。運動や筋肉トレーニングを始める事で精神も安定しますが、一緒に体を引き締める事もでき、気づいたらスマートな肉体に変化していきます。人はだれでもスマートで引き締まった体に憧れます。スマートで引き締まった体に肉体改造すると、多くの人が賞賛して評価してくれるでしょう。他人から評価される事で自分に自信を持つ事が出来るので自己評価もプラスになるでしょう。

良い睡眠は脳と体の疲れを取る

良い睡眠は脳と体の疲れを取る睡眠は疲れを解消するのに大事ですが、鬱状態の人は不眠症になりがちです。しかし適度な運動をした後は、リラックス効果のある副交感神経が優位になるので、寝付きが良くなり、ぐっすりと眠れるようになります。その結果、体と脳の疲労が取れ翌朝すっきりと目覚める事で、毎日が憂鬱だったのがやる気が出るようになります。

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