管理人からみなさんへ

20代後半に会社でパワハラにあい鬱病を発病し、1年間治療しました。治療中の1年間はとても辛く、今もなぜもっと早くに会社を辞めなかったのか後悔しています。私のような思いをする人が減るように、鬱病についてご紹介します。また、自分に合った転職が出来る方法もご紹介します。当サイトへのお問い合わせはutsu_no_maeni@yahoo.co.jpまでお願いいたします。

仕事のストレスがきっかけに

仕事のストレスがきっかけに鬱病が発症する原因は精神的ストレスがきっかけの場合があります。特に長時間勤務や不規則勤務、職場内の人間関係や勤務条件など仕事がストレスの原因になり鬱病になります。女性が仕事でストレスを溜めやすい職種をご紹介します。

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ご利用者への対応で神経を使う介護・福祉職

ご利用者への対応で神経を使う介護・福祉職鬱病になりやすい職場の調査で最も鬱病のリスクが高い職種は介護・福祉と言われています。この職種には、介護士、ケースワーカー、生活指導員、保育士などがあります。高齢者や障害者の介護などはパーソナルサービスが主なので、人間関係に神経を使います。また身動きが困難な方への援助は対応が難しいと言われています。癒し系と言われている保育士も、小さな子供や保護者との関わりが多く、ストレスの多い職業です。また、この業界は賃金の割に残業が多く責任が重大な事もあり、常に神経を使う事でストレスが溜まりやすくなっています。

勤務時間の不規則や細心の注意が必要な医療職

勤務時間の不規則や細心の注意が必要な医療職医師や看護師、メディカルスタッフは様々な理由で鬱病になりやすい職種です。まず、医療従事者は、仕事がシフト制なので日勤、夜勤など勤務時間が不規則で一定しません。そのため、生活のリズムが崩れ体調を崩しやすくなります。次に、仕事内容は人の生死に関わる事なので常に細心の注意と責任感を持ち続けなければいけないので、精神的にも疲れが溜まります。最後は患者さんとの人間関係です。毎日のように接している患者さんの悩みや苦しみを聞いたり、担当していた患者が亡くなったりすると落ち込んでしまう機会が多くなり、鬱病になりやすいです。

ブラック企業が多い飲食業界

ブラック企業が多い飲食業界飲食業界は勤務時間の長さや仕事の大変さの割に賃金が安く、ブラック企業が多いと言われています。また飲食業界は景気に左右されやすい業界のため、雇用が不安定になりがちです。自営業で飲食店を経営している人は常に経済的プレッシャーを感じながら仕事をしている事が多いです。また、お客様への接客によって売り上げが変わる場合があるので、接客には特に気を使います。このように飲食業はストレスの原因に事欠きません。

社内人間関係に苦労する事務職

社内人間関係に苦労する事務職精神障害の労災で一番多いのが事務職です。一般事務の仕事はお茶汲みから営業職のサポートまで幅広くあります。そして、上司から社内政治や飲みにケーションなどの業務外の付き合いや、社会問題として取り上げられたモラハラやセクハラ、マタハラなども多く聞きます。また、いつも社内で仕事をしているため女性同士で給湯室でのおしゃべりや、ランチなどの人付き合いはストレスが付きものです。

ノルマや成績を求められる営業職

ノルマや成績を求められる営業職営業職のほとんどが成績やノルマが設定されています。営業職とは自社の物品やサービスを売るため、顧客の開拓から売り込み、契約までを全て自分でこなさなければなりません。顧客の開拓で飛び込み営業をする場合は、相手にされず断られる事が多く、自分は何をしているのだろう、なんてダメな人間なのだろうと虚しくなる事があります。そこにノルマなどのプレッシャーが加わると思った以上に精神的にストレスは溜まってしまいます。

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